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1959年1月26日、京都府網野町生まれ。
法政大学法学部卒業。
新聞記者(あえて社名は伏す)を経て、学習塾を自営するが倒産。
その後、某大手進学塾に勤務するが2001年に不当解雇され、写真家・作家への転身を図る。
2001年3月、トラを追ってインドへ。のべ6ヵ月に及ぶ長期取材を敢行する。
ツアーコンダクター、皿洗い、露天商など様々な副業を行いながら、独学で写真を学ぶ。
2002年5月、編集部に持ち込んだベンガルトラの撮影記が「日経サイエンス」に掲載され、
動物写真家としてデビューした。
その後、八ヶ岳犬の牧場にて“半放し飼い状態”の127匹のイヌたちと共に暮らし、
2万5千時間をかけて群れの生活を観察。写真で記録を残す。
2003年1月、隠されたイヌたちの生活を「サンデー毎日」カラーグラビア(5P)に発表、
同年11月に写文集『大草原のドッグパラダイス』(双葉社)を上梓した。
2005年には中国語版『黄金猟犬の天堂』も翻訳出版された。
以後も、インド、東南アジア、沖縄、オーストラリアなどを放浪しつつ、
“動物”や“旅”をテーマにした作品を「週刊文春」などの一般誌に寄稿し続け、
犬猫専門誌での連載も担当する。
2007年1月、動物行動学の視点から書いた「犬は「しつけ」で育てるな!』(築地書館)を上梓。
2008年5月、『図解雑学 イヌの行動・定説はウソだらけ』(ナツメ社)を上梓。
現在、『虎よ!(仮)』の刊行を準備している。
>> ただいま執筆中
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○「写真家・堀明」のコメント
写真はときに言葉を超える「言葉」になる、と信じています。
ストリーとしての写真、ストーリーのための写真がどんなものなのか、
これからも追求していきたいと思っています。
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